タイ・カンボジア の旅 「森岡完介先生バンコク個展開催ツアー」 by名鉄観光

感動の旅でした。 ツアーの最終日、カンボジアからタイ・スワンナプームに到着し、帰国する皆さんとお別れし、

            バンコクのホテル・インペリアルクイーンに1泊。 翌日ビ・バオとアジャン・コブと過ごし、

                     一日延長の帰国となりました。

3月1日(土) 8:30    中部国際空港集合  

        10:30発  タイ国際航空で約6時間のフライト

         15:15着  タイ・バンコク・スワンナプーム空港

                   専用車にて市内へ    アマリウオーターゲートホテル泊

                                 夕食は「タイスキ」=タイ風しゃぶしゃぶ

             バンコクの市内の中心サイアム・スクエアに位置するホテルで、部屋は広くて快適。

             贅沢かな?と思いながら一人部屋を希望。

             発展途上が目に見える風景。工事中も多く雑然としていて、整然スッキリとは程遠い。

             数十年前の我が国の様。 壊れかけ、汚れたバスや二人のりバイク。

             むしろ、活力を見せていて、懐かしさ、親しみを覚える。 いい感じ!!

              こっぷんかー  =  ありがとう 

3月2日(日) 5:30    モーニングコール オハヨー!!

         6:00〜   盛りだくさんのビュフェスタイルのモーニング。 いきなり食べ過ぎ。

         7:00         出発  水上遊覧へ。水上マーケットを見物できる予定が・・・

                なんと、選挙の日にあたり、全〜部お休みで、ラーメン船など2〜3が営業しているくらいだった。

                船が少なく、排気ガスが無くて水上の空気が澄んでいたのだそうな。 そうね、臭くなかったよ。

                左右を見ながらしばらく周遊して、暁の寺院へ。

     

   さわやかな風にふかれて      船着場にて                   川辺の家・こぎれいなタイプ

 

塩水と淡水が混じらないようにする門   川辺の家・国旗とロイヤルの旗        川辺の家・雑多で一般的な民家

 

 暁の寺院                      空高くそびえて             このように寺院は陶器の装飾でうめつくされている

 

急な階段  造るの大変だったでしょうね。     証拠写真                 庭に咲く小ぶりの蓮

 

            

 

               続いてエメラルド寺院、涅槃仏寺院へ。     

         

                金色ピカピカ エメラルド寺院

        

        鬼も猿もカラフル

 

       

        涅槃仏寺院  36メートルの仏様と足の裏

 

 

 ランチしました。 珍しいコンテンポラリー建物      植え込みも象フォルム

 

 

 アマリウオーターゲートホテル2Fから           スィーツコーナー

 

   

 現代アート作品の展示・2F通路            バンコク中心の繁華街サイアム・スクエア近くのホテル

 

  

  ホテルのお向かいは・・デパートらしい          フロントのアレンジメント

 

    夕方      「森岡完介先生個展」 at  ARDEL Gallery  of Modern Art   オープニングセレモニー

          所は、 バンコク市内から、西へ車で40分のローズガーデン

              その後デイナーは、市内で海鮮中華 名物「カニカレー」 

  

    モーツアルトが流れて・シェルパコーン大学生       「Home」 シルクスクリーン

 

   

 画廊主・タ−ウォンさんご挨拶 (右から3人目)      森岡完介氏(左)タ−ウォン氏

 

3月3日(月) 4:30    モーニングコール 早っ! オハヨー!!

     

         5:30         お弁当を持って空港へ出発。車内でパクパク

 

          

         8:30    バンコク発 カンボジア・シェムリアップへ       

      

   

   バンコク国際空港・スワンナプール         カンボジア空港・降りてテクテク・・・すぐそこ

         9:30    シェムリアップ到着後、アンコールワット遺跡群へ。

                初めに、東洋のモナリザ「バンテ・アイ・スレイ」へ。

                昼食、カンボジア料理ココナッツ風味カレー「アモック」

         午後    ティザンアンコール(石彫り、木彫りなどの職業訓練施設)、

            クメール織物研究所へ。  一旦ホテルへ、一息入れて・・

    

 

      そして、世界遺産「アンコールワット」精密で美しいレリーフが続く回廊や中央祠堂。

      堂々圧巻!  アンコールワットの正面は西方向いているので、午後に行かないと

      写真が逆光になってしまう。

   

   正面遠景                         

    

   遺跡修復に関わる看板              池が鏡に・・・さわやかな風があり、さざなみ・・

                

               

     そして、遺跡散策はプノンバケンの丘へ。丘の上から夕日に映えるアンコールワットの

     情景を眺めるはずが・・・ 靄っていて・・・夕日は美しかった。

   

      デイナーは、スバエクトーイ(影絵)を鑑賞しながら、ココナッツジュースも。

      メンバーのうち4人が、ノーアルコール派。   

     

          

      

      カンボジア・シェムリアップはル・メリディアンホテル。 

    

    

   幻想的なホテル前                         バスルームと右にシャワールーム

  空へちょうちん(?)を飛ばすお祭りを連想させて!     向こうがベッドルーム

 

  

   タイシルクグッズ                    中庭に面して

           

            ディスプレイはおまじない?

 

3月4日(火)          モーニングコール無しのゆっくり

          午前     世界遺産「アンコールトム遺跡」         

  

    南大門                  道路の欄干は仏様

   

    ガイドのソム・ワンさん                    高〜い樹 今は冬なので落葉樹は裸

 

  

  

  

             大きくて美しい眺め

  

 

  

   ただただ、感嘆のアンコールトム

                         

           20:55    シェムリアップ発  

          21:50  バンコク着  私は、ガイドさんのピックアップでインペエリアルクイーンズホテル泊

                           (ツアーの皆さんは 00:10 バンコク発名古屋へ 帰国 )

    

   ここが 控えの間、広いでしょ!          ベッドルーム、すっごく広いでしょ! 

 

3月5日(水)       ゆっくり起床  朝食のあと、観光客らしくホテルのお店でshopping

                    10:00      ホテルロビー 待ち合わせ  ビ・バオとアジャン・コブは20分も遅れて来た。

                 待ってる間の・・・あ〜、心臓どきどき、心細いこと・・・

                 ホテルのインフォメーションの方にTelしてもらったら「もうすぐ着きます。」

                   

  

  ウィメンメイク宮殿のレストランにて。 左・ビバオ  背中・アジャンコブ

   ジムトンプソンの店の後、ビバオの家へ。ビバオは、3月1日にパッチワークキルトの

         ウエブサイトshopを開いた。バンコクには、お店もないので、もう売れ始めているとのこと。

   アジャン・コブは、工業大学で美術を教えている。絵画の制作、個展などでもご活躍。

        アジャン・コブの作品も掲載されています。 是非、ご訪問を。

     ビバオのURL:  http://www.pak-ka-paohouse.com

 

3月5日(水)   00:10 発 タイ国際航空

          

3月6日(木)    07:30  着 中部国際空港到  家へ

 

          感動の旅に  こっぷんかー

 

          そして      「サワデ−カ」  を忘れてしまいした。 

                    ビバオのお父上にご挨拶したときの言葉です。 目上の人へ、

                   丁寧にするとき、心地よいとき・・・のような雰囲気です。